Tuesday, November 22, 2016

instagram

instagram はじめました。
ブログと平行して、些細なことは instagram にて綴れたらと。
気ままに、よろしければ、よろしくお願いします。



最近、買った鏡。面白い写真が撮れそう!?と。



Saturday, November 19, 2016

館鼻さんのワークショップ@葉山

 今日は、神奈川県立近代美術館・葉山 であった、現代美術家・舘鼻則孝さんによるワークショップ「葉山の自然をうつしとる」に、子供と行ってきました。朝の雨で、どうなることかと思いましたが。
舘鼻さん、ありがとうございました!ラフな雰囲気、enjoyできました。

 「イサム・ノグチ《こけし》、葉山へようこそ! 彫刻プロジェクトin葉山2016」の企画だそうで、閉館になった鎌倉館から、彫刻がたくさん葉山館にやって来たことのお披露目イベント。彫刻は、葉山の自然の中だけに、さりげない配置と雰囲気で、またぐんと良かったです。イサム・ノグチの「こけし」も、どことなく、のびのび。


 彫刻のある庭を巡りながら、葉っぱや木の枝などを拾う散歩をした後に、革に型押し、色をつけて、オブジェ(オーナメント)完成〜 サクッと楽しい workshop。 スタッフの皆さんもいい方ばかりで、エッジの効いたことしつつ、あったかいこの雰囲気!とても素敵なチームだとお察し。


舘鼻さんとは、何度か、番組や別イベントなどで、ご一緒させて頂いていて、勝手に親近感を抱いているのですが、さらに、”え、葉山に出没っ?!” というわけで(車で20分ぐらいのところなのです)今日は休みだったこともあり、楽しみに行ってきたのです。
たーだ、、実は、久々に我が子が、朝からダルそうで、調子もイマイチだったので、「ムリしなくていいんだよ、家にいようか?」と言ったら、「元気になったから、行きたい!」と言うので(私もそういう子だった)向かったものの、ワークショップ中も目がうつろ...^,^; 終わったとたん、眠い...と言い横になり、明らかに熱がある感じで、帰宅ー。

帰宅後は、パジャマに着替え、作ったオーナメントをベッドの枕元に置き、よく寝ています。
というわけで、美術家の展覧会「陽光礼賛 谷川晃一・宮迫千鶴展」は、また近々、再訪!

Monday, November 14, 2016

home & moon

引っ越しをして、早1か月半になろうというところ。
手付かずの場所もある中、どんどん変化しているところもあり、
日々、何かを作ったり、片づけたり、場所を変えたりしています。

友人たちが集まった週末。
人が来てくれると、また家が家らしくなっていくようで、嬉しい。
天気もよかったので、テラスで夜まで過ごしました。

小暮家 産の立派なピーマン(じゃなかった、パプリカ!)
まるごと、オリーオイルにくぐらせてから 焼き、塩だけで頂きました。
お肉に匹敵する味わい深さ。


夜には、スーパームーン。
キレイな弧を描きながら、大きな月が、谷戸の間を上がっていきました。

よく語らい、よく飲んだ(笑)。

おおはた雄一さんと live @鎌倉 moln

土曜日は、鎌倉のmoln というお店で、
久しぶりにおおはた雄一さんと ミニライブ&朗読をやらせていただきました。
moln さんで開催されている「貸切り図書館」の39冊目として。
 


以前、一緒に制作したハワイのアルバム「lost & found」から数曲、Joni Mitchell の” Both Sides Now"も歌ってみました。おおはたくんのギターは、とてつもなく 心地よいです。

「懐かしいのに、はじめまして」という著書からも、何編か朗読。
何年も経つと、確かに自分が感じて綴ったことなのに、新鮮だったり。
弛緩と刺激の繰り返す時間が、詰まっていました。 

違いに紹介、または紹介はしなかったけど、持参した本たち。

特別な時間。
また、ぜひ!
ありがとう。

moln、洋服や雑貨、アンティーク小物、作家さんのアクセサリーなど、
素敵な、可愛らしいお店です。鎌倉に来ることがあれば、ぜひ立ち寄って見てください。

Thursday, October 27, 2016

 先日、ニューヨーク・ブルックリンに現在住まう上野朝子さん、帰国中のチャンス、ランチを鎌倉にて。陶芸家の額賀章夫さんのご紹介で、以前、番組にもゲストとしてご登場いただきましたが、ゆっくり一度お会いしたいと思っていたのです。(と言いつつ、あれから、何年経ったんだ...!)ただ、また会える、と漠然と思う人には、必ず、会えると思っています。
上野さんは、茅ヶ崎を拠点にしてたサザンアクセンツ(雑貨、インテリア、ファションショップ)をはじめ、現在は、海外の方にむけて日本の上質なものを紹介するショップ「杏Anzu New York」を手がけ、そのセンスは大人気。さり気なくも、整えるセンスは抜群で、上野さんご自身も、静かなチャーミングさがあり、タイミングをとても敏感に捉えながら話される方なので、図々しく、心を開きたくなります。いろいろ、相談したいこと聞き、すっきり。ありがとうございましたー。そもそも、男女問わず、「自分の”時間の感覚”を芯に持って生きている人」に、魅力を感じます。あぁ、ニューヨークにも、久々に出かけたくなりました。私は、結局は、NYには、住まないだろうなぁ(笑)。20代は、ちょっと思っていたけど。

 まぁ、なんと言えばよいのやら。
これまでも、想像を超える充実した日々だと思っていますが、その延長線に、確かに生きながら、さらに、これからの人生の充実も想像し(妄想上ね、笑..でも)充実の予感。いろいろ考えている時が一番かも?
テラス席、気持ち良い秋の日に。


Friday, October 7, 2016

THE BANK


鎌倉、由比ヶ浜通りになる、THE BANK。
素敵な石造り建築の銀行をリノベーションしたBAR の、リニューアルオープンパーティに出かけました。(昨年までも別のBAR だった)小暮徹・ひでこ夫妻と。息子は、顔なじみのカフェのお姉さんも来ると、再会を楽しみにしていたのに、向かうTAXIでまさかの撃沈。 抱きながら、BARで 壁やら天井のレリーフやらを見やり、美味しいワイン。
(小暮徹さん撮)

 もともと昭和3年に建てられた建物だとか。車で通る時に、いつも気になっていただけに、お店の関係者でもある知人に誘われた時は「あーあそこね!」と、すぐに合点が行くほど、一際「時」が違うのです。中には初めて入りましたが、サイズ感も雰囲気もよく、いいお店になっていきそうで、楽しみ。ランチも近々始まる?!とかで、嬉しい。
こうした建物を保存しながら、新しい日々を重ねていく選択も、また美しいものですねぇ。

home :拠点移動


 昨年末に決めた物件、いろいろ、考えあぐね、リフォーム終わり、ようやく先週末、引っ越しました
。ここまで長かったですが、充実の2016年。今日あたりは、さすがにクタクタで、今年も大半終わった気すらしています。ついこの間までの、海の目の前の生活も恋しいですが、緑深い谷戸に移り、静かな空気に落ち着きを感じています。

 もともと、そんなに引っ越さない人、転勤などで引っ越さなきゃならない人、人生の節目には引っ越す人、もしかして、生家に今なお住んでいる 引っ越し0の人(それはそれで 羨!)。人それぞれですが、私は、今回が 22回目のお引っ越しになります。小さい頃は、親に連れられて、わりと度々。自分で働き生活するようになってからは、頼まれてもしないのに、習性か、趣味か(両方か、)引っ越しを楽しんでいます。人生、いつだって先はわかりませんが、これが最後の引っ越しになるのでは?と思っているところ。
 移動は、新陳代謝をよくしてくれます。新しい土地の生活も楽しみ。そして、それと同じぐらい、これまで知り合ってきた大切な人たちと、また、新たに絆を強めたいという思いを新たにする時。

ちょっと遅れましたが、雑誌「SWITCH 」最新号にて、短期連載 "home" 、家のことを書いています。
家に対する考えや思い。よかったら、手に取ってご覧くださいね。
 (福山さん、載せちゃって失礼します、分かりやすいかと...)

Sunday, September 18, 2016

AUGUSTA CAMP

 AUGUSTA CAMP 2016 @ 富士急ハイランドへ行ってきました。馴染みのアーティストの皆さんがいることはもちろんですが、新しい音楽との出会いもあり、一日が、音を浴びるためにあるのは幸せでした。ACの場合、アーティストの皆さんの、普段からの会話がある様子や、馴れ合いではない、お客さんを最優先にするhome感が魅力なんだと思います。音楽が日常の軸にある人の、素敵を思います。そして、それを、強く感じながら、支える人の素敵の結実です。
        
 今回は、秦基博さんの祝・10周年記念AC 、秦さんずっとオンステージ!デビュー当時から、番組でもゲストに来て頂いていることもあり、存在を見守り、応援している一人として、心から、10年をお祝いしたいと思います。しかし、 あれから 10年経ったのか!! 結構、経ってるんだなぁー。自分の、変わっていること、変わっていないこと。時間のおかげで、できるようになったこと。きっと、かすかに消えていったこと。思いを馳せながら、音楽にどっぷり。ありがとうございまーす!あぁ、音楽の存在、バンザイ!
美味しいものもバンザイ!
 一緒に行った友人が、買ってきてくれた、「炭火焼肉なかはら」「鳥しき」のコラボサンド@新宿高島屋 開店20周年記念。さすが名店のコラボ....美味。(期間限定商品のようです)焼肉の「なかはら」さんは、1度お店にも伺ったのですが、美味しかった記憶鮮明に。「鳥しき」さんは、未体験なのですが、今日の頬張り最高で、ぜひ、お店に伺いたいと思いました。
thank you.

Thursday, September 15, 2016

家づくり

 昨年末から動き出していた、引越し計画。ようやく終わりが見えてきました(嬉泣)。いろいろ迷った挙句、中古物件に縁あって、じっくり打ち合わせ、リフォーム計画をしてきました。話し合ってくれる人たちに出会えて、本当に良かった。時間はかかったけど、家のことは大好きなので、昔からスクラップしてきた写真や、自分のこれまでの引越経歴(22回目)から、あれこれ、取り込みたい要素、省くべき要素を考えることに時間を費やしました。

 1Fの 洗面は、Jade color ( KOHER社/ 60'S)を ebay で見つけ、これだ!と競り落とし、売主から「こんなに大きなものを、ジャパンに送るなんて!できる限りの梱包はしてみたので、あとはよろしく!」と書かれたメールの後に、巨大な樽のようなブツが届きました。(完璧な梱包でした...。むしろ、この入れ物、どこに売っているのでしょうか!欲しい。)
いい色だー

しかし、これも、一時は、取付 不可能か?!という事態になり(水栓金具のことで)庭に、不思議なオブジェとして、苔でも生やそうかなぁ..と思っていたのですが、関わっていただいている方々のご尽力あり、使用可能な水栓金具を 真鍮のもので 見つけてくださり、晴れて 使え、感謝! これは、使えようが使えまいが、そばに置きたい、と思ったアイテムなので、買っちゃったんですけどね。吉と出ました。

 さて、家って、すべてがつながっていること、改めて実感。一箇所変えようかと話していたのに、動線を考えだすと、結局、一部リフォーム の予定も、ほぼリフォームに。予想外に、時間もお金もかかったのですが、やっぱり、その方がいい、とはっきり思える理由ばかり。とはいえ、タイルや床やタオルかけのフック、窓の位置など、まずは、今の段階でできることを。あとは、ゆっくり住みながら、3年、5年、10年と、変化を楽しみまーす。50%からのスタート。お楽しみを未来に!
  
 今日は、朝10時から現場に行き、せっせと トイレの壁塗りしました。
(養生作業は苦手だったわぁ....)
 
 グレーの床板にしたので、クリームイエローの壁に。(FARROW&BALL
 面白いトイレットペーパーホルダーを、数ヶ月前に、海外サイトで見つけて購入しているので、かけるのが楽しみ。(トイレットペーパーをストックするものですが、それが雲の形になるというもの)
 現場では、今日は階段まわりやカーテンレールのアイアンが、黒く塗られていました。アイアンはいい素材。職人さんのお仕事ぶり、すごくて、見ていて楽しい。本当に家って人の手でできるんだなぁ、と、感動します。職人さんの邪魔にならないように、そっとこっそり 隅っこで塗ってきました。



Monday, September 12, 2016

秋の興味

日曜日には、渋谷のBunkamura にて トークショー2本立て。
このイベントは、トークも自由に、制約ほぼなく、
そういった意味でも、昨年に続き、
ライブ感をとても楽しみにしていたイベントでした。

午前中は俳優・溝端順平さん。
10月7日〜の舞台@シアターコクーン、
アーサー・ミラー原作の「るつぼ」ご出演。

17世紀、まだヨーロッパの植民地時代、建国前のアメリカで起こった
セイラム魔女事件が題材で、複雑な人間関係や、集団心理、
乙女の歪んだ恋心も基軸にある「るつぼ」。
とても面白そうなので、観に行きたいと思う。
10/7 〜10/30まで。
(堤真一さん、松雪泰子さん、黒木華さんなどご出演です)


午後は、お久しぶりで、草刈民代さん。
相変わらず、お美しい佇まい!

「体はじぶんで作れる」

当たり前のことながら、ご経験や佇まいを持ってして説得力あり。
トップバレリーナの頃から、
生活上、癖のようにもなっているのだと思いますが、
オフの日でも、体を動かしたり、整えることをしてしまうそう。
(ですよねー....)

「自分を、ポジティブのスパイラルに入れてしまう」

身体をいい状態で保つことは、何をするにも基本と、
お話しながら再確認。


「草刈バレエメソッド」は、
部屋でできる、バレエ的運動。

        小さい頃、バレエをやっていたことを懐かしく思いながら、
                やってみました。
       音楽にあわせて身体をしなやかに動かすことは、気持ちがいいなぁ。
(ちなみに、このメソッドでは、第3部で「瀕死の白鳥」になれます、笑)

日頃(寝る前にはとくに)ストレッチを自主的にやっているのですが、
新しいバージョン増やそ。
背面強化、頑張りまーす。
  

Sunday, September 11, 2016

昨年、友人にプレゼントにもらった、
小さな画集、ポストカードブック。
いつも、ツボを得た贈り物に驚く彼女の贈り物。
ずっと、机の前に飾っていました。
ロベール・クートラス  』(1930〜1985)


先日9月6日まで、伊豆のクレマチスの丘敷地内、
ベルナール・ビュッフェ美術館で個展が開催されていたのですが、
滑り込みセーフ!行ってきました。

素朴の深淵に立つかのような、
でも、それだけに、
(作品一つ一つが小さいこともあってか)
エネルギーがいる部分もありましたが、
見たいと思っていたので、納得した部分あり。

小暮徹&ひでこ夫婦と出かけたのですが、
クートラスが住んでいたパリの通りと近いところに、
同じ時期に住んでいたとか!(わお!)


敷地内にある「ヴァンジ彫刻美術館」。
イタリアの現代具象彫刻家、ジュリアーノ・ヴァンジの
世界で唯一の個人美術館だそうですが、彫刻の数々、
こちらも、素晴らしかった。
(撮影NGなので、行ったら、ぜひ)

庭と一体化した作品も。


上から誰かが見てる...!


ヴァンジの彫刻のマネをする、小暮徹さんと私。


左に座る緑と黒の小さい人たちは、小暮ひでこさんと私。(徹さん撮)

気持ちがいいなぁ、、と芝の上にしばし。

やっぱり、いいところでした。
クレマチスの丘。




Monday, September 5, 2016

ライバルがいること、の大事

先日、J-WAVE  " CREADIO "のお仕事で、
ファッションデザイナーの高田賢三さんにお目にかかりました。

時折、大胆な花柄を好む私は、
高田さんがデザイナーをされていた KENZOブランドを学生の頃に着ていたので、
感慨深くもありました。

パリ住まいも50年と!
時折、お話を聞いていると、音が、フランス語に聞こえなくもなく。
ここ最近は、絵を描いたりされているそうですが、
アンリ・ルソーがお好きだとか。

そうそう、インタビューのきっかけは、
高田さんが、なんと17年ぶりに、洋服のデザインを手がけられた 

ご本人は「怖いと思った」ともおっしゃっていましたが、
やはり、賢三健在。(ゴロがいいので、敬称略、失礼..)

 派手なのに、シック、
大胆なのに、クラシック。
その絶妙なバランスが魅力なんだわ、きっと。
この秋、どれか着たいなぁ。

お話の中で、一番印象的だったのは、
「長く第一線で続けていらっしゃる秘訣は?」という質問の答えの中にあった
「良きライバルがいるから」という言葉。
(コシノ・ジュンコさんなど)

どれだけ、自分が理想や、それに向かう気持ちがあったとしても、
良きライバルで、良き友、
そういう存在は、仕事をする上では、欠かせないのかもしれない。

あとは、とにかく、おしゃれをもっと楽しもうーと
久々にスイッチ入りました(笑)。

夏 / 過

今年の夏は、よく動いた夏だった。

短い滞在ではあるものの、
宮崎、長野、京都に、親戚や知人を訪ね、
ゆっくりと夕飯をすることが、いい思い出に。

近くの海でもよく遊び、食べて飲みと、
夕陽を眺めては、また翌日遊びと。
海の近くに住むようになって、
夏ならではのことをやるようになり、
季節の楽しみ方がぐんと広がった。

オリンピックも、予想以上に見て、感動した。
集中している人の美しさ。
こういうことは、画面いっぱいに見たい。

そういう影響もあってか(?)
夏休みの子どもとは、全力で一緒に遊ぼうと気合を入れてはいたものの、
こちらがバテること度々。(悔!)

でも一緒に日焼けしたことは格別だなぁ、と
9月の、ようやく訪れた静かな午前中に思う。